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成島明彦の病気が判明「発達障害ひょっこり男」埼玉県桶川市

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埼玉県桶川市の成島明彦(なるしまあきひこ)被告33歳が後方や対向車の通行を妨害するため、自転車でわざと飛び出す危険な運転を繰り返し、道路交通法違反などの罪に問われていました。

ひょっこり男、ひょっこり犯はワイドショーやニュースで何度も取り上げられていたので、知っている方も多いと思いますが、同級生の発言で成島明彦容疑者には発達障害があることが分かりました。

この記事では成島明彦容疑者の病気や生い立ち、動機について調べていきます。

成島明彦の病気

成島明彦被告の中学時代の同級生の名乗る人物が掲示板に書き込んだことから、発達障害であることが分かりました。

統合失調症発達障害と言う言葉が上がっていたのですが、統合失調症は幻覚や妄想という症状が特徴的な精神疾患で、感覚・思考・行動が病気のために歪んでいることを自覚できません。

発達障害は自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症(ADHD)、学習症(学習障害)、チック症、吃音などが含まれ、生まれつきみられる脳の働き方の違いにより、幼児のうちから行動面や情緒面に特徴があります。

成島明彦被告は暗いタイプで中学時代は特別支援学級にいたそうです。

自分の判断(動機がある)で自転車の危険運転をしていたため、統合失調症ではなく発達障害でしょう。

知恵遅れと言うか、軽い知的障害のようにも思えます。

頭が悪くて免許が取れないとの書き込みも見つけました。
頭が良いのかはさておき、もし免許を取得してバイクや車で迷惑行為をすると思うとぞっとしますね。

金髪にサングラス、幼い言動から精神年齢が低いように見受けられます。

やっていることや、警察のやり取りからも中高生がそのまま大人になっている未熟な感じですね。

成島明彦の生い立ち

成島明彦は父・母・姉の4人家族です。

父親は無口でおとなしいタイプ、母親はパチンコ店に入り浸り、夫婦喧嘩が絶えない家庭だったそうです。

幼少期から他の親子を無言で付け回すなど、異常な行動が目撃されていました。

いわゆる「放置子」で、親からの愛情を受けることが出来ず、親にかまってもらえなかった結果、ひょっこり犯を誕生させてしまったのでしょう。

道路を私有地のように利用するなど、成島明彦の親も近所から変わった人と思われていました。

  • 成島明彦容疑者(33)
  • 埼玉県桶川市寿1丁目
  • 2019年 会社員 →2020年 パート →現在 無職

事件当初は会社員でしたが次の報道の時にはパート社員に、今回は無職として報道されていました。

報道や逮捕をきっかけにクビになったのでしょう。

成島明彦ひょっこり事件の動機

動機は「嫌がらせをすることで快感を味わいたい」という身勝手極まりないもので、相手の驚いた顔を見てストレス発散をしていました。

成島明彦の事件概要

2020年10月、桶川市内の路上で、自転車に乗り対向車線に急に飛び出して相手の車を驚かせるなどする危険運転を繰り返していました。

2018年9月には自転車の運転を注意された男性に、石を投げ付ける暴行を加えました。
2020年10月にも注意された男性の胸ぐらをつかんで暴行しました。

この注意した男性(72歳)は実は成島明彦の親戚なんだそうです。

2020年10月また危険運転をしていると連絡を受けた親戚男性が注意しに行ったところ、暴行されたというわけです。

親戚もずいぶん手を妬いている様子です。

  • あおり運転の罪・・・懲役8か月
  • 暴行の罪・・・罰金20万円

あまりにも刑や軽すぎると言う世間の声が多いですが、刑務所も国民の税金で賄われているので懲役が長いのも考え物ですね。

実に3人に1人はまた刑務所に戻ってくるそうなので、成島明彦被告も8か月後に出所しても同じことを繰り返す可能性が高いでしょう。

今まで大きな事故につながっていないから良いものの、いつ大きな事故につながるか分からないので一刻も早くこのような迷惑行為がなくなるよう、自転車ルールや罰則の強化を行ってほしいものですね。

うずまきニュース