事件

稲田真優子インスタ判明「定時制高校中退コミュ障克服のため大学へ」大阪天満殺人事件

カラオケパブごまちゃん事件

天満殺人事件「カラオケパブごまちゃん」のオーナー稲田真優子さんを殺害したとして宮本浩志が逮捕されました。

この記事では稲田真優子さんのインスタグラムや死因や経歴、前職や父親などについて分かったことを記載していきます。

稲田真優子インスタグラム顔画像

稲田真優子さんのInstagramを調べたところ、個人のアカウントではありませんが、「カラオケパブごまちゃん」のアカウントを2つ見つけました。

たくさんのお客さんに「カラオケパブごまちゃん」を祝ってもらい、またコロナ緊急事態宣言発令中にもかかわらず、常連さんが稲田真優子さんに会いに来ている様子が伺えます。

稲田真優子フェイスブック顔画像

稲田真優子さんはFacebookではいなだ まゆこ(まゆ太郎)と言うアカウント名で投稿をしていました。

お店のオープンが決まってからアカウントを作成したようで、まだ使いこなせておらず投稿は2つしかありませんでした。

稲田真優子ツイッター特定

稲田真優子さんはTwitterでも「カラオケパブごまちゃん」と言うアカウントで発信していました。

稲田真優子さんの発信は6月11日が最後です。

天満殺人事件の犯人、宮本浩志はたけのこと言うアカウント名でコメントしています。

周りに相談するほどしつこく嫌がられていた宮本浩志は最後のツイッターにコメントした日に犯行に及びました。

稲田真優子死因「狂気のめった刺し」

稲田真優子さんの死因は鋭利な刃物で首を複数回刺されたことなどによる「失血死」です。

首の右側を複数回刺され、左胸や腹部を深く刺されるなど全身に十数カ所の刺し傷や切り傷が確認されています。

稲田真由子さんの遺体の腕には、宮本浩志に襲われたときに抵抗してできたとみられる傷、さらに肺を貫通するほど深い傷がありました。

致命傷は首の右側にあった刺し傷です。

稲田真優子経歴「尼崎市」

  • 稲田真優子(いなだまゆこ)
  • 兵庫県出身
  • 1995年12月1日
  • B型
  • 父・母・兄

稲田真優子さんは1995年生まれの25歳でした。

稲田真優子さんのブログから定時制高校を中退したことが分かっています。

2016年に閉校していますが、尼崎には尼崎市城内高等学校がありました。
家から近いので稲田真優子さんは尼崎市城内高等学校に通っていた可能性が高いです。

  • 定時制高校中退(尼崎市城内高等学校?)
  • 高等学校卒業程度認定試験
  • 平成28年10月から大学生(2016年2学期)
  • 試験前は学習センターで勉強しながらバーテンダーと両立

理由は分かりませんが、稲田真優子さんは高校を中退後、通信制の大学に入学しています。

稲田真優子さんは自分がコミュニケーション障害だと公表しています。

大学は通信制で「人」について学び、研修では子供のいる施設に行っています。

てっきりバーテンダーを夢見てマーケティングなどを先行していると思ったのですが、国家試験を受けているので、心理学を学び認定心理士などを取得しようと勉学に励んでいたのでしょう。

稲田真優子前職「SNS発信にも尽力」

稲田真優子さんはカラオケパブごまちゃんを開業する前にカラオケバー「ラブリッシュ」で4年3か月アルバイトをしていました。

  • 店舗:カラオケバー「ラブリッシュ
  • 住所:大阪府大阪市北区錦町3-8 KENTビル3F
  • 稲田真優子さん在籍期間:2016年5月1日~2020年7月26日

スタッフ一覧からは削除されているものの、タグで稲田真優子さんの名前を確認できます。

稲田真優子さんはラブリッシュでは「まゆ」と言う名前で働いており、お客さんからもスタッフからも信頼の厚い人材でした。

お店には稲田真優子さん目当てのお客さんがたくさんおり、天満殺人事件の犯人である宮本浩志も稲田真優子さんファンの一人でした。

自分も楽しみお客様にも楽しんでいただけるように心から尽くしていた稲田真優子さんの接客が、狂った宮本浩志によって台無しにされてしまい、無念で仕方ないです。

稲田真優子父親「憎しみしかない」

稲田真優子さんには大好きはお母さん、お父さんとお兄さんがいました。

稲田真優子さんの父親(70歳)がインタビューに応え、辛い胸の内を語っていました。

宮本浩志が逮捕された時の稲田真優子さんのお父さんは

「容疑者が逮捕されたが、心は晴れない。憎しみしかない」

とコメント。

「親思いのええ子やった。3カ月に1回くらいは一緒にご飯を食べに行き、気にかけてくれていたのに…」

顔が分からないほどの稲田真優子さんの遺体と直面して、稲田真優子さんの父親は

「人間のすることではない。ただただ腹立たしいし悲しいし、それ以上に今の気持ちに当てはまる言葉がない」

コメントしました。

稲田真優子さんはスマホの待ち受け画面を父親・母親にするほどの仲良し家族でした。

稲田真優子さんは父親に一方的に写真をLINEで送り付けていることをブログのネタにするぐらいで、大好きな様子が見て取れます。

稲田真優子兄「現実が理解できない」

稲田真優子さんのお兄さん:雄介さん(29)は読売テレビの取材に対し

「自慢の妹が、痛く辛く苦しい思いをして最期を迎えた瞬間が未だに頭によぎってしまい無念で辛くて言葉になりません」

とコメントしています。

まだ、真優子がいなくなった現実が理解できていないんです。でも、日々が過ぎるほど、その現実も見えてくる。そのたびに、自分が情けなくなります。自分は真優子に何もしてやれんかったって。

 真優子がオーナーとして頑張ってた店で殺されてしまったんです。明日明後日と、やること、やらなあかんこと、やりたいことがたくさんあったはず。それが突然ぷっつりと奪われた。本人が一番悔しいはずですよ。

 事件のことを考えると、真優子が殺されたときの情景ばかり思い浮かんでしまって。どれぐらいつらかったんかな、怖かったやろうな。本当にやりきれません。いまも心の整理がついていません。

 真優子は人に恨まれるような子ではありませんでした。でも、事件の報道を見て、ネット上では、「夜の店の色恋沙汰」がどうとかって、心ないことを言う人がいます。

 僕はそういう人たちに、真優子のことを知ってもらいたい。「頑張り屋で、心優しい子だった」って伝えることで、尊厳を守ってあげられるんじゃないかって。

「花」だった妹 集った「蝶」たちに救い より引用

大阪カラオケパブ殺人事件犯人の顔写真

カラオケパブ ごまちゃんのオーナー、稲田真優子さんを殺害した容疑で逮捕されたのは宮本浩志(みやもとひろし)56歳です。

稲田真由子さんに思いを寄せていた妻子持ちの常連客、宮本浩志。

宮本浩志は毎日稲田真優子さんのお店に通い、他の客を接客する稲田真優子さんに嫉妬したり、メッセージを送りつけたり電話を一方的にかけていました。

ついに稲田真優子さん迷惑していたのでもう店に来ないでくれと言いいましたが改善する様子は見られませんでした。

事態はさらに悪くなりついに事件が起こってしまいました。

天満殺人事件の犯人、宮本浩志については下記の記事に詳しく記載しています。

宮本浩志の会社「機器メンテナンス会社の根暗エンジニア」大阪天満殺人事件

大阪カラオケパブ殺人事件「まゆちゃん」

大阪カラオケパブ殺人事件で被害にあったのはカラオケパブ ごまちゃんのオーナー、稲田真優子(いなだまゆこ)さん(25歳)です。

稲田真優子さんはカラオケバー「ラブリッシュ」で4年3か月アルバイトし、ためた資金で若干25歳で自分のお店をオープンさせました。

コロナ禍ではありましたが、稲田真優子さんは時短営業やノンアルコール飲料を提供するなど、ルールにのっとりながらもお客様が楽しめるように工夫していました。

カラオケバー「ラブリッシュ」の常連客も稲田真優子さん目当てにカラオケパブ ごまちゃんに通うようになりました。

天満殺人事件の犯人、宮本浩志もその一人でカラオケバー「ラブリッシュ」から「カラオケパブ ごまちゃん」に乗り換え毎日通っていました。

稲田真優子さんは宮本浩志に対し「もう来ないで」「毎日来なくても良い」と言っても聞いてくれないと、周りに相談していました。

大阪カラオケパブ殺人事件の場所

殺人事件が起こった事件現場は稲田真優子さんの経営する「カラオケパブ ごまちゃん」です。

  • 〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋4丁目10−5 第2JKビル 5階
  • 0643973997
  • 緊急事態宣言中:平日17時〜20時 土日15時〜20時

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