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松原拓海(彼女)母親が妊娠「邪魔になり新村桜利斗くん殺害」大阪府羽曳野市虐待

松原拓海事件

交際相手の3歳の子供に熱湯をかけて殺害したとして松原拓海(まつばらたくみ)が逮捕されました。

新村桜利斗くんへの虐待は以前から認識されていました。

松原拓海はなぜ新村桜利斗くんに虐待していたのでしょうか、また母親や相談されていた児童相談所はなぜ新村桜利斗くんを守れなかったのでしょうか?

どうやら新村桜利斗くんの母親が松原拓海との子供を妊娠し、死んでも良いと思った犯行である疑惑があるようです。

この記事では松原拓海の彼女(新村桜利斗くんの母親)が妊娠している情報、とっても美人だと噂の松原拓海の彼女のインスタグラム画像、松原拓海の実家と両親、中学や経歴・前科をまとめていきます。

また虐待の事実を把握していた摂津市と児童相談所の責任についても追及していきます。

松原拓海 彼女が妊娠

出会い系アプリで出会った二人は2020年10月から交際を始めました。

新村桜利斗くんの母親は松原拓海を「会社経営していてお金持ちな人」 と知人にゾッコンでした。

交際が始まり、子供嫌いな松原拓海は新村おりとくんをウザく思い、虐待が始まりました。

23歳の二人、だんだんと子供が邪魔に思えたのです。

新村桜利斗くんの母親は松原拓海の虐待を心配しながらも、松原拓海なしでは生きられないほど依存していました。

ほどなく新村桜利斗くんの母親が妊娠し、2021年5月から二人は同居を始めます。

松原拓海は自分の子供が出来たことで新村桜利斗くんをより邪魔に思うようになり、虐待がエスカレートしました。

虐待は「たっくん、いや」が新村桜利斗くんの口癖になるほど日常的に行われており、保育所も2度通報しています。

新村おりとくんの母親は松原拓海の息子への虐待を市に相談しましたが、大好きな松原拓海と別れる選択肢を選べずにいました。

松原拓海 彼女インスタグラム画像

松原拓海の彼女(新村桜利斗くんの母親) はいつもミニスカートで生足を出していてモデル並みのスタイルで美人だったようです。

情報を元にInstagramを調査中ですので、もうしばらくお待ちください。

松原拓海実家と両親

松原拓海の住所は大阪府羽曳野市ですが、摂津市のマンションで同居していたので、羽曳野は松原拓海の実家だと考えられていました。

しかし、松原拓海の両親はここ数年連絡を取っておらず、虐待も何も知らないとインタビューに応えています。

そのことから、羽曳野市は松原拓海の自宅であることが分かりました。

松原拓海の自宅は大阪府羽曳野市南古市の大阪府営住宅です。

松原拓海は無職(と申告している)なので家賃は4万円ぐらいでしょうか。

実際には悪い事をして稼いだお金がたんまりあったに違いありません。

松原拓海中学画像

松原拓海の卒業アルバムの画像を入手しました。

中学生とは思えない悪そうな顔をしています。

貫禄がありかなり年上にも見えますね。

23歳の息子と何年も連絡を取らない両親ですから、子育ても奔放主義だったのでしょう。

放置され愛に飢えて生きてきた結果がこれです。

いくら松原拓海の生い立ちが孤独だったとしても、全く罪のない子供が被害にあうなんて、あまりに残酷すぎる事件です。

松原拓海経歴 前科

松原拓海の高校の情報がなく、中卒である可能性が高いと見ています。

また振り込め詐欺などの詐欺師や窃盗、暴行や覚せい剤所持などの前科があり半グレ(暴力団に所属せずに犯罪を行う集団)でした。

これだけ前科のある悪い人をなぜ警察は野放しにするのでしょうか?

犯罪者の予備軍(既に犯罪は犯していますが)であることは間違いないのですから、もっと目を光らせて欲しいですね。

摂津市と児童相談所の責任

保育所や新村おりとくんの母親から相談を受けた児童相談所に責任はないのでしょうか?

2020年1月と4月の2回、新村桜利斗(にいむらおりと)くんが通う保育園が、摂津市役所に顔にこぶがあると連絡を入れています。

5月6日には新村おりとくんの母親が「松原拓海が子どものほっぺたをたたいてあざができた」と相談しました。

摂津市の担当者が同5月12日にマンションで松原拓海と面談し、「もう手を出しません」と答えましたが、母親は松原拓海は「週末に来るだけ」と同居を否定していた。

6月2日、新村おりとくんの母親の知人が摂津市に「松原拓海が桜利斗ちゃんをたたいたり、おもちゃを投げつけたりしている。このままでは殺されてしまう」と情報提供しました。

摂津市の担当者は6月3日に新村おりとくんと母親に面会したが母親が暴力を否定しました。

桜利斗くんに外傷が確認されず緊急性が低いと判断し、事実確認を怠ったのです。

松原拓海へは口頭で1度だけしか面会していません。

何度も通報を受けながら担当者はなぜその一言を信じたのでしょうか?

4回も通報があってどう解釈したら緊急性がないと判断されるのでしょうか。

なぜ母親が大丈夫だと言う言葉だけで面談が終わったのでしょうか。
具体的なお話は難しくても、イヤ、ぐらいは言えるであろう3歳の新村おりとくんから話を聞くべきでした。

そしてこの通報の件がもし警察に情報共有されていれば、松原拓海をマークしたに違いありません。

これは正しい対応をしたとはとてもじゃないけど言えません。

こんな対応ではこれからも悲しい事件はなくならないでしょう。

同じことを繰り返さないのはもちろんですが、万が一のことを考えて行動し、子供の虐待や命を守って頂きたいです。

新村桜利斗くんの母親も虐待していた

摂津市は新村おりとくんの母親が2018年10月に転居してきた当初から児童相談所と協議し、見守りを続けていました。

シングルマザーで0歳児を抱え頼れる人もいないという理由からだそうですが、若いシングルマザーの虐待事件が多いため虐待が疑われていた可能性もあります。

市家庭児童相談課の担当者は月に数回、新村おりとくんと母親と面会していました。

見守りを続けていて保育所からも通報があり、母親本人からのSOSがあったにもかかわらず救えなかった子供の命。

一番悪いのは間違いなく松原拓海です。

そして松原拓海を捨ててでも新村おりとくんを守れなかった母親の責任でもあります。

虐待をすると分かっている相手と子供を2人残して外出なんて出来ますか?

児相に相談しつつも心のどこかでは自由に恋愛したり自分に使う時間のために邪魔だと思うことがあったのでしょう。

そして最後にやはり児童相談所や摂津市の対応には疑問が残り責任がないとは言い切れない事件になりました。

この記事は主に私の主観が入っており、事実確認が出来ていない項目があります。

引き続き情報を収集し、追記更新・修正していきます。

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