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守屋径風俗店を特定「目隠し拘束プレイ盗撮は日常茶飯事」立川ホテル殺人事件

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立川のホテルシティで起こった殺人事件で被害にあった守屋径(もりやこみち)さんが勤務していた風俗店が明らかになってきました。

この記事では風俗店やそのシステム、プレイ内容について調査していきます。

守屋径派遣風俗店名

守屋径(もりやこみち)さんが勤務していたのはこちらの記事でも第一候補に挙げていた「立川 素人奥様秘密クラブ 夜這い(よばい)サークル」です。

「夜這い」とは寝ているところを襲うことで、そのようなコンセプトのもとサービスが提供されていました。

「夜這いサークル」は派遣型の風俗店で、現在は営業停止しています。

事件後、出勤情報がなくなった後にホームページが表示されなくなりました。

守屋径の夜這いプレーとシステム

守屋径さんが勤務していた「夜這いサークル」のコンセプトはその名の通り夜這いです。

客は雑居ビルで手続きをして、ホテルの部屋に案内されます。

派遣された風俗嬢はホテルの部屋を訪れ、客の顔を見ることなく部屋の隙間から鍵を受け取ります。

客がシャワーを浴びている間に風俗嬢は中に入り指定された服装(下着やTシャツ1枚など)に着替えて、目隠しをしてベッドに横たわり、夜這い(襲われるの)を待ちます。


夜這いをコンセプトにした風俗店は増加傾向にありますが、立川の夜這いサークルは10年以上の老舗です。

「素人奥様秘密クラブ」として人妻をうたっていますが、実際に勤務しているのは多くが30代前後のシングルマザーです。

アイマスクをして手を拘束されると言う女性にとっては危険なサービスですが、シングルマザーが手軽に稼ぐためには少々リスクを冒してでも、働く必要があるのが現状です。

守屋径が襲われた経緯

指名された守屋径(もりやこみち)さんはシステムの通りに客(犯人)の部屋を訪れました。

鍵を受け取り部屋に入り、指定された下着姿になったところ、盗撮されているのを見つけました。

守屋径(もりやこみち)さんはお店「夜這いサークル」に盗撮されていると助けを求める電話をします。

SOS電話に気付いた犯人は、用意していた包丁で守屋径さんを滅多刺しにしました。

供述していた無理心中は建前であり、本音は殺害する様子を動画に収め、後から鑑賞する予定でした。

そこへ駆け付けた「夜這いサークル」の従業員(男性25歳)が部屋のドアをノックします。

逃走を図るために犯人は男性の腹部を刺して飛び出します。

従業員男性は110番に「刺されたから助けてくれ」と電話しました。

守屋径さんは下着姿で血を流して倒れており死亡が確認されました。

男性は意識不明の重体です。

派遣型風俗店ではトラブル多発

夜這いサークルは店舗ではなくホテルなどの店舗以外の場所に風俗嬢を派遣します。

しかもコンセプトは夜這いなので、風俗嬢は客の顔を見ることなく目隠ししたり拘束(手錠をかけたりヒモでしばる)するのがデフォルト(標準)です。

目隠しをした状態で襲われると言うプレーですが、何も見えない状態で誰かも分からない人に、何をされるのかも分からないと言う、恐怖としか言えない状況です。

他社との差別化やコロナ不況のため、奇抜な(他とは異なる)コンセプトは必要不可欠であったかも知れませんが、危機管理が全くなされていません。

目隠しで手足を拘束されていたら女性は何も出来ません。

現に盗撮や暴力、2人以上の男声がいたりなどトラブルが発生しています。


さすがにめった刺しは限度を超えたありえない事件ですが、危険と隣り合わせであることを自覚する必要があります。

今回の事件で多くの風俗嬢が出勤を怖がり控えることになります。


守屋径(もりやこみち)さんが勤務していた風俗店について新たな情報が入り次第、更新します。

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