事件

ネットカフェ立てこもり事件「犯人の動機が判明」埼玉県さいたま市大宮

大宮立てこもり事件事件

6月17日午後2時20分ごろ、埼玉県さいたま市大宮区桜木町のJR大宮駅前のビルにあるインターネットカフェの個室ブースで、犯人の男が20代の女性店員を人質に立てこもり事件を起こしました。

立てこもり事件現場はネットカフェ(9階建てビルの6階と7階)の7階にある鍵付きで開口部のない個室ブースです。

犯人の男が個室に女性店員を呼んだまま、女性店員が戻ってこなかったことから、従業員が4時30分ごろに警察に通報しました。

この記事では犯人の動機やネットカフェ店内の監視カメラ、人質になっている女性のトイレ事情について調査していきます。

大宮立てこもり事件犯人の動機

犯人の男は個室に立てこもり何がしたいのでしょうか?犯人の犯行動機や目的を探ってみます。

警察がインターホンで犯人の男を説得中ですが、男に要求はなく女性にケガなどはありません。

警察・社会に対して要求がないのであれば目的は女性でしょう。

この女性店員に対して好意を寄せているとしか考えられません。

前々から知っていたのか犯行に及んだ日に一目見て気に入ったのかは分かりませんが、個室に呼び出し声をかけた所、断られてしまい勢い余り立てこもってしまったのではないでしょうか。

大事になってしまった今、出るに出られない状況になっていることが考えられます。

新たな情報が入り次第、追記更新します。

ネットカフェ立てこもり事件の現場

埼玉ネットカフェ立てこもり事件はマンボープラス大宮西口店の7階個室ブースで起こっています。

全室が鍵付き防音個室で、犯行がしやすいと言える作りになっています。

大宮立てこもり事件ネットカフェの監視カメラ

今回のネットカフェ立てこもり事件では女性にケガの情報がないと言われていますが、監視カメラなどで確認しているのでしょうか?

インターネットカフェや漫画喫茶の元従業員によると、店内に監視カメラは設置されています。

しかし、カメラでは通路やレジ周りをメインに撮影しています。

天井についているタイプもほとんどの個室は中が死角になって見えていません。

角度によっては部屋の中が見えるブースや、性能の良いカメラを設置している店舗ではパソコンの画像まで見えるところもありますが、基本的には確認できません。

マンボープラス大宮西口店も個室は防音な上、監視カメラでは個室内の様子を確認できないので、インターホンで犯人の男から聞いた情報でしか判断が出来ていません。

大宮ネットカフェ立てこもり中のトイレ事情

ネットカフェの個室に男が立てこもってから17時間が経過しています。

心配なのは人質になっている女性店員の食事やトイレです。

食事は取れなくてもきちんと水分補給が出来ているのか?排泄はどうしているのかが気になります。

女性は緊張やストレスで排泄機能がマヒしている可能性もありますが、健康に害が及んでしまうことが危惧されます。

マンボープラス大宮西口店は身分証不要

ネットカフェを利用するのに身分証は必要ないのでしょうか?

マンボープラス大宮西口店は会員登録なしで利用可(登録の場合、入会金無料・身分証明書の提示必要)となっています。

犯人の男が初めから犯行に及ぶつもりであれば会員登録はしていないと思われますが、その場での突発的な犯行である場合は会員登録をして身元がバレている可能性も高いです。

大宮ネットカフェ立てこもり事件の犯人

犯人は40代男です。

犯行に及んだのが木曜日の午後、平日からネットカフェを利用していることから無職である可能性が高いです。

この事件が現時点でまだ未解決です。引き続き情報収集に努め新たな情報が入り次第、追記更新していきます。

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