事故

佐藤剛Instagram画像「同乗者の特定と罰則」福島県猪苗代湖ボート殺人事件

佐藤剛事故

福島県会津若松市の猪苗代湖で遊んでいた千葉県野田市の豊田瑛大くん(当時8歳)をひき逃げしたとして、2021年9月14日、福島県いわき市に実家のある東京会社役員 佐藤剛(さとうつよし)が逮捕されました。

2020年9月に事故が起こってから1年かけようやく佐藤剛の逮捕に至りましたが、本人は「身に覚えがない」と容疑を認めておりません。しかし同乗者に口止めしていたことや映像があることが分かっています。

この記事では佐藤剛の経営する会社やインスタグラム、 タワマンの自宅特定や家族などについてまとめていきます。

佐藤剛の会社は佐藤剛建

佐藤剛が役員を務める会社は「株式会社佐藤剛建」です。

株式会社佐藤剛建は佐藤剛の母方の祖父が経営していた会社を高校卒業後に引き継ぎました。

この実家は中古で買った住宅で佐藤剛の建設会社の本社も兼ねています。

地元ではひときわ目立つ大きな豪邸で高級車が入れ替わり並んでいたと言います。

有能な社長で、建設業のほか、人材派遣、木材運搬、不動産と手広くやっており儲かっていました。

特に足場は儲かると聞きますので、かなり裕福であったことに間違いはありません。

佐藤剛は東京オリンピックで忙しくなることを見越して、東京に事務所を構え、いわき市と東京を行き来する生活をしていました。

海外も視野に入れており、ミャンマーでの展開を準備中でした。

コロナ感染拡大の中、佐藤剛は福島県いわき市に空気清浄機を寄贈しています。

空気清浄機寄贈のFacebook投稿がありましたが、現在はすでに削除されており、株式会社 佐藤剛建のページを見ることはできません。

イカツイ顔とは裏腹に、寄贈したり多くの税金を納めたりお金を消費したりして社会に貢献している場面があるだけに、今回の事件は残念でなりません。

すぐに自分の非を認め助けることが出来たら・・・この1年間きっと心が休まることはなかったでしょう。

なくなってしまった男の子や両足を失ってしまった母親は2度と元に戻せませんが、きっちり罪を償って同じ事件が起こらないよう水上事故での罰則なども厳しくして欲しいものです。

佐藤剛インスタグラム画像

佐藤剛はgoken.52と言うアカウントでInstagramをしていたことが特定されています。

しかし現時点ではアカウントは削除され表示することが出来なくなっていました。

佐藤剛のインスタグラムにはランボルギーニなどの高級車やブランド品、有名人の写真などが投稿され、お金持ちのリア充ピールがされていました。

2019.10月からInstagramを始めましたが、2020年9月のクルージングを楽しむ様子はなぜかアップしていませんでした。

内心いつバレるのかと恐れていたからに違いありません。

佐藤剛ボートの同乗者に口止め

佐藤剛は事件当時クルーザーに乗っていた同乗者たちに「何もなかったよな」などと口止めをしていました。

事故の撮影動画には「ヤバイ」との声が入っていたとも言われています。

警察の調べでは同乗者たちに佐藤剛が口止めしていたことが分かっており、調査を進めています。

佐藤剛のボート型番

佐藤剛はボート操縦歴20年以上あり上級者です。

佐藤剛が操縦していたクルーザーは全長10.77m、重さ6.6t、12人乗りの大型ボートでした。

2020年9月6日の事故前に佐藤剛はボートのエンジンを付け替えて、加速や最高速度が上がるようにしていました。

事故の前から猪苗代湖では佐藤剛がスピードを出して航行する目撃情報がありました。

目撃者の情報では事故当時、佐藤剛が操縦する船は時速100キロ以上出ていたと言います。

それは完全に事故を回避できる速度ではありません。

また、周囲の安全を確認するために法令などで義務付けられている「見張り」と呼ばれる監視役を設けずに航行していました。

プレジャーボートの型番に関しては現在調査中ですので分かり次第、追記します。

佐藤剛の家族と彼女

佐藤剛は両親と妹の4人家族です。

地元の中学を卒業し、野球の名門高校へ進学しました。

両親は逮捕前にマスコミが押し掛けた際に、ボストン一つで夜逃げしたと近所の人に言われています。

恐らく、マスコミを避けるために避難しているのでしょう。

20代で結婚した年上の前妻がおり、息子と20代の娘がいます。

前妻とは離婚しており現在は独身だと思われます。

佐藤剛の中学と高校

佐藤剛は地元の泉中学校に通っていました。

中学卒業後は学校法人石川高等学校へ進学し、野球部に所属して寮生活を送っていました。

両親に似て優しい性格で文武両断だった佐藤剛。

会社の経営も順風満帆だったのになぜこのような事故を起こしてしまったのでしょうか。

佐藤剛タワーマンション特定

佐藤剛は東京のタワーマンションに住んでおり、報道などから佐藤剛の自宅を特定できました。

ニュースでは東京都中央区勝どき1丁目と報道されていました。

勝どき1丁目には芸能人や会社役員などの富裕層が多く暮らしているタワーマンションがいくつかあります。

そのタワーマンションが特定できたバイキングで報道されていた自宅映像がこちらです。

グーグルマップで検索したところ、プラザタワー勝どきが一致しました。

プラザータワー勝どきは43階建ての高級タワーマンションです。

コンシェルジュによるフロントサービスやスカイラウンジなどホテルの様な生活が叶います。

間取りは1LDK~3LDKまであり、単身からファミリー向けまで幅広い住戸を備えています。

1LDKの一番安い部屋でも15.7万円します。

佐藤剛は最上階に住んでいるので、賃貸料は一番高い37.1万円かも知れません。

佐藤剛の同乗者特定と罰則

佐藤剛容疑者が運転していたボートには他に10人の同乗者がしました。

同乗者の一人が撮影した動画には「ヤバイ」と言う声も入っており、事故を認識していたとして逮捕さに至りました。

事故後の事情聴取腕は全員が「気づかなかった」と説明していますが、被害者の一周忌のニュースが報道された後に証拠動画は警察に提出され事件は一転しました。

世間では事故を隠ぺいした同乗者も同罪ではないのかという声も上がっています。

同乗者の一人は会社関係者の男性で、社長がとんでもない事故を起こしてしまったと話していました。

警察はすでに同乗者を把握しており、隠ぺいは確実にしているので犯人隠避教唆として逮捕される可能性がたかいのではないでしょうか。

同乗者の実名はまだ上がっておらず、Instagramなどの特定も出来ない状態です。(既に削除されている可能性はかなり高いです)

また、同乗者の撮影した動画も警察に提出され報道側には回ってきていないので、警察から報道陣に提供された情報しか分かりません。

佐藤剛のインスタではイツメンとするメンバーがいましたので、同乗者がその中にいるのではないかと引き続き調査をしています。

福島県猪苗代湖

福島県会津若松市の猪苗代湖は淡水湖では全国3位の面積で、磐梯山を映すことから「天鏡湖」とも呼ばれています。

夏はヨットやウインドサーフィンなどウオータースポーツで賑わっています。

中田浜にある湖水浴場は、例年7月20日~8月20日湖水浴場が開設されます。

遊泳区域をブイで区切っていますが、2020年はコロナのため遊泳区域は設けていませんでした。

事故現場は、中田浜から東に約150メートル沖だとされており、県の条例で、船舶航行区域は、「沖合300メートル以遠」と決められています。(報道では200~300沖と報道されており、どれが確実な情報化はまだ分かりません)

もし船舶航行区域外だった場合は、ボートは徐行しないといけません。

しかし、事故当時に親子が持っていたパンフレットには猪苗代湖水上遭難対策協議会が船舶航行区域を誤表記されていたとの情報があります。

もしそうなるとこの事故の責任は猪苗代湖水上遭難対策協議会にもあることになります。

親子が沖合200メートルに浮かんでいた場合
 →船舶航行エリアじゃないからOK(間違い)

沖合200メートルをプレジャーボートが走っていた場合
 →船舶航行エリアだからOK(正解)

福島県猪苗代湖ボート殺人事件概要

被害にあった豊田さんたちは父親の水上バイクの順番待ちをするためにライフジャケットを付けて湖面に浮かんでいました。

そこへ佐藤剛が操縦するプレジャーボートが猛スピードで走り抜け、男女4人が巻沿いになりました。

約10人が乗るクルーザーは止まることなく過ぎ去っていったのです。

佐藤剛の大型ボードに巻き込まれた男女4人は1人が死亡、3人が重軽傷を負いました。

事件当初から目をつけられていた佐藤剛ですが、水中ではスクリューなどに証拠が残りにくいため、逮捕まで時間がかかってしまいました。

こちらが被害にあった方たちです。

  • 豊田瑛大くん(8歳)・・・死亡
  • 豊田舞子さん(35歳)・・・両足切断の重傷
  • 豊田瑛大の兄・・・軽傷
  • 中澤翔愛くん(8歳)・・・重症

亡くなった豊田瑛大くんの母親は、大きな音を立てて近づいてくるプレジャーボートに気付いた時には目の前に迫っていて、瑛大くんが危ないと思ったものの、声を出すことも動くことも出来ませんでした。

これはあまりに一瞬の事でとっさに何かできる状態ではなかったことが容易に想像できます。

豊田瑛大くんの母親は7回の手術を経て、義足生活になりました。

子供を失い、両足を失い、そして父親は自分が湖に連れて行かなければよかったと自分を責め、想像に絶する毎日を送っている事でしょう。

このようなことは決して許されることではありません。

船を操縦している人からすると、物にぶつかったり異変があるとすぐに気づくそうです。

佐藤剛もブイに当たったのだと思っていたと話していましたが、かなりの猛スピードを出していたようですし、酒などを飲んでいた場合には気づかなかったこともあるでしょう。

しかし、同乗者を口止めしたり、映像に入った声からも心当たりがあったことが読み取れます。

1年間もよく普通に生活で来ていたなと神経を疑いますが、しっかり罪を償って然るべき対応をして頂きたいです。

また同乗者への罰則も求めます。

うずまきニュース