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立川ホテル犯人実名「高校でいじめにあっていたニート」立川殺人事件

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2021年6月3日、立川のホテルシティで殺人事件が起きました。殺人未遂容疑で捕まった容疑者の19歳の少年の実名や画像、動機などについてより詳しく調べていきます。

立川ホテル殺人事件犯人実名

殺人未遂容疑で逮捕されたのは東京都あきる野市の19歳の少年です。

実名は「加藤」の可能性が高いです。
詳しくは下記の中学校の情報と共に記載します。

小学校の卒業文集にはタイトル「宇宙飛行士にオレはなる」として、「宇宙のすごさ、宇宙への疑問を伝えたい」など将来の夢を書いていました。

現在は仕事を探している最中でしたが、高校卒業後は仕事転々とし、どれも長続きしませんでした。

犯人の少年は高校でいじめにあっており、通信制の高校に転校しています。

「世の中おかしい。学校の先生が駄目だ。日本に生まれて損をした」などと普段から日本社会に対する不満を話していました。

事件の2日前に仕事が決まったと家族に話しており、事件当日は仕事に行くと言って外出しましたが、その後不採用通知が届きました。

立川ホテル殺人事件の容疑者は家族にウソをついて外出していることからも、初めから計画的犯行であったことが分かります。

家族は暴力的では全くなかったと話しているので、家族ではなく社会への不満を沸々と内に秘めていたのでしょう。

立川ホテル殺人事件犯人の中学校

匿名掲示板で立川ホテルシティ殺傷事件の容疑者を追っていると、地元の人と思われる書き込みから新たな情報がいくつか出てきました。

現時点で分かっている犯人の情報です。

犯人のものとされる自宅
  • 加藤
  • 身長 約185cm(長身細身イケメン)
  • おとなしくて目立たない
  • 両親・妹4人家族のニート
  • 20年ほど前からあきる野市に在住
  • タクシー運転手の父親
  • あきる野市立増戸中学校
  • 東海大学菅生高等学校

匿名掲示板で知人が犯人と同じ中学校だと言う書き込みがあったことから、卒業中学校が判明しました。

同じ地区であればあきる野市立増戸小学校を卒業しています。

中学はとても評判が悪く、生徒が荒れています。

事件があった立川駅から中学校への地図です。
この辺りは行動範囲(地元)で土地勘もあったのでしょう。

おとなしい性格のため東海大学菅生高等学校でいじめにあったのち通信制の高校へ通ったとされています。

立川のホテルシティで起こった殺傷事件の犯人の名前は未成年と言う理由で公にされていません。

19歳と言うだけで気違いのサイコパスが個人情報保護されて、被害者がさらけだされてより大きな被害を被っています。

2022年4月1日から改正される少年法では18歳以上が実名可能になります。

立川ホテル殺人事件犯人の画像

逮捕された19歳の少年は犯行を認めているものの、推定無罪で殺人事件の容疑者(殺人未遂容疑)として逮捕されています。

立川ホテル殺人事件のニュースで公開されている画像はどれも顔が隠され個人が特定できないようになっています。

殺人未遂容疑が確定すれば(殺人容疑も確定するでしょう)、報道局によっては実名報道や顔写真の公開があるかも知れません。

現時点では少年法の関係で実名が顔写真が報道されていません。

引き続き立川ホテル殺人事件の犯人の実名や顔写真について調査していきます。
新たな情報が入り次第、追記していきます。

立川ホテル殺人事件犯人SNSの声

「加害者が守られすぎ」

「風俗だから職業を隠すのは忖度」

被害者が可哀そう、加害者の実名を出せ!と言う意見が多いですが、他にも色々な意見が飛び交っています。

逮捕された時点では推定無罪なので、加害者だとしても即座に実名を報道するのには反対と言う意見もありました。

今はインターネットに情報がずっと残ってしまう時代なので、仮に無罪であった場合、その人の人生が狂ってしまうのは言うまでもありません。

被害者側は家族が希望しない限りは実名を報道する必要がないのかとも思ったのですが、国民は知る権利があり、報道はそれを提供している。と言う建前があるようです。

個人的には加害者も被害者も顔や生い立ちの背景が気になりますが、その家族が巻き添えをくらってしまうのは本望ではありません。

容疑が認められたら未成年でも実名顔出しで報道した方が、犯罪の再犯は防げるはずです。

戒めとしても犯罪者の名前と顔は報道すべきです。

立川ホテル殺人事件の動機

立川ホテル殺人事件の犯人は警察に対して

  • 人を殺す動画を見て刺激を受けた
  • 無理心中の様子を撮影するところを断られて喧嘩になった

と動機を話していました。

後日、「風俗の女性は少子高齢化を助長している」と供述していることが新たに分かりました。

被害にあった守屋径(もりやこみち)さんは犯人と面識はなく、風俗店に勤務していただけで、犯人の欲望を満たすためだけに、殺害されるため指名され部屋に呼び出されました。

  • 家族に仕事を出かけると嘘をついていた
  • 包丁や撮影準備をしていた
  • 殺害のためにデリヘルを利用した

これらのことから、完全に計画的な犯行であったと言い切ることが出来ます。

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