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対馬悠介顔画像「女に狂わされたイケメンの人生」小田急線

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8月6日、東京都世田谷区の小田急線の車内で刃物を振り回し、10人が重軽傷を負った事件で、川崎市の対馬悠介(つしまゆうすけ)が逮捕されました。

この記事では小田急線犯人つしまゆうすけの顔写真や家族、住所、フェイスブック画像や学歴を調査しました。

対馬悠介顔画像

小田急線犯人が特定されました。逮捕されたのは対馬ゆうすけです。

報道では對馬悠介と対馬悠介どちらも使われています。

恐らく本名は對馬悠介(つしまゆうすけ)です。

では早速顔写真を見てみましょう。

年齢よりも若く見え、目元だけですがかなりのイケメンです。

また身長も高く細身なので、正直もったいないと言う感想を持ちました。

【對馬ゆうすけプロフィール】

  • 対馬悠介(つしまゆうすけ)
  • 36歳
  • 175㎝
  • 住所:神奈川県川崎市多摩区西生田4
  • 出身:青森県五所川原市
  • 職業:自称派遣社員
  • 事件当時の服装:黒色又は、オレンジ色の半袖シャツ、白色の短パン

対馬悠介のFacebookを特定

フェイスブックで「対馬悠介」を検索すると結果は3件で別人でしたが、「對馬悠介」で検索すると、同姓同名の方が風評被害にあっていると投稿していました。

犯罪者と同姓同名の方には本当にいい迷惑です。

関係のない人に被害を与える行為は、犯人と同レベルです。

最後にフェイスブックで「tushima yusuke」と検索するど、同一人物と思われるアカウントを見つけることが出来ました。

年齢・大学と高校からも対馬悠介で間違いないでしょう。

周りから様子がおかしくなったとされる2013年で投稿が止まっており、また写真もなくなっています。

対馬悠介のTwitter画像

ツイッターでも對馬悠介を検索しましたが、アカウント結果は0件でした。

漢字を変えて対馬悠介で検索するもTwitterアカウントの結果は0件です。

最後にローマ字で「yusuke tusima」とけんさくすると「tsushima yusuke」がヒットしました。

投稿内容も確認しましたが、本人と確認できる情報は見つけられませんでした。

対馬悠介のインスタ

最後にInstagramで「対馬悠介」と検索すると7件のアカウントがヒットしました。

7件すべてのアカウントを確認しましたが、情報がないアカウント、写真が別人のアカウントばかりでした。

余談ですが別人の対馬悠介さんはイケメンぞろいでした。

続いて漢字を変えて「對馬悠介」でも検索しましたが、新たに出てきたアカウントは1件のみで非公開なので特定できませんでした。

対馬悠介の学歴

対馬ゆうすけは世田谷区内の小中学校を卒業後、都立大付属高校に入学しました。

その後、中央大理工学部に進みましたが、中退しています。

対馬悠介中学校

対馬悠介は世田谷区内の中学校を卒業しました。

対馬悠介高校時代はチャラかった

対馬悠介は東京都立大付属高校を卒業しました。

東京都立大学附属高校は、東京都目黒区八雲にある公立学校都立高等学校で2010年頃に閉校したと思います。

東京都立大付属高校の偏差値は58なので、対馬悠介は普通に勉強が出来る少年であったと言えます。

東京都立大付属高校は東京都国立市西2丁目12-19にありました。

高校生当時のあだ名は「つっしー」で、身なりに気を使っており、オシャレなイケメンでした。

歌がうまく茶髪で少しチャラいイメージだったと同級生は語ります。

対馬悠介大学

対馬悠介は中央大理工学部に入学しました。

中央大学の偏差値は55~65です。
センター得点率は74%~87%と言われており、まぁまぁ頭の良い大学です。

東大・旧帝大・早稲田>中央大=明治立教<法政慶應日大ぐらいのランクのようです。

理工学部(後楽園キャンパス)

〒112-8551
東京都文京区春日1-13-27

大学ではテニスサークルに所属していました。

大学を中退後は職を転々とし、2020年6月頃に人材派遣会社に登録して、コンビニ店やパン工場、カラオケ店などで働いていました。

対馬悠介自称ナンパ師時代

大学中退後、對馬悠介は同級生や友達に自称ナンパ師だと言いまわっていました。

成功率は数パーセントだっとそうですが、イケメンですし、ホテルにそのまま行くこともあったようです。

しかしこのとき既に成人していた対馬悠介は女子高校生や女子中学生にばかり狙いを定めてナンパをしていたと言うから驚きです。

対馬悠介住所と家族

対馬悠介は青森県五所川原市で生まれ育ち、幼少期に神奈川県川崎市多摩区西生田4に引っ越しました。

對馬悠介には3歳年下の弟がいます。

昔から面倒見が良くてムードメーカーの優しい子だったと同級生は口をそろえます。

對馬悠介は現在は川崎市内のアパートに一人暮らしをしています。

1週間前にボヤ騒ぎがあったアパートです。サラダ油に火がつくのか実験していたのでしょうか。

小田急線の読売ランド前が最寄り駅の、築36年の木造アパートです。

対馬悠介イケメンが女で人生がどん底へ

対馬悠介は中央大学のテニスサークルでは、その場に馴染めていない子に声をかけてあげるほど優しいイケメンでしたが、あることがきっかけで大学を退学してしまいます。

その理由が女性です。

彼は女性に裏切られ、大学を退学後は派遣会社に登録し、仕事を転々としますが、大学を卒業し就職していたらと思うと納得の行かない日々。

自分を見下した女性への恨みが募っていきます。

そして30歳のとき、対馬悠介はまた女性に裏切られてしまうのです。

出会い系サイトで出会った女性に裏切られた、恨みは怒りと合わさり殺意に変わっていきました。

それから對馬悠介は「幸せな女性」「勝ち組の女」を見ると、あの嫌な思い出を思い返すようになりました。

今まで挫折を味わってこなかった対馬悠介は大学時代に女性にバカにされたことや、女性からデートを途中で断られたことをずっと引きずっており、「人生がうまくいかない」と考えるようになりました。

自殺願望もあり、数年前にインターネットで牛刀(刃渡り約20cm)を購入していたことも分かっています。

そしてついに引き金を引く事件が起こってしまいました。

「ルミネ新宿 LUMINE1」での万引きが女性店員に見つかり通報されてしまうのです。

逆恨みした對馬悠介は殺そうと店に向かいますが閉店に気付き、電車内で殺害を決行したのです。

対馬悠介はピンク色の服を来た女子大生(20)が「人生の勝ち組」に見え、執拗に追いかけて切りつけました。

逮捕後、對馬悠介は「自分はくそみたいな人生。不幸は周りの人のせい」「逃げ惑う姿を見て満足したが、これだけやったのに一人も殺せなくて残念」と供述しています。

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