事故

梅沢洋の会社は南武運送「障害者施設から飛び出した人を避けて」千葉県八街市トラック事故

梅沢洋事故

千葉県八街市の市道を歩く小学生の列にトラックが突っ込み、児童5人が死傷した事故で、梅沢洋(うめざわひろし)容疑者(60)が自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで逮捕されました。

警察は児童が2人死亡したことにより危険運転致死傷容疑も視野に入れ調査中です。

この記事では梅沢ひろしが勤務する会社、アルコール検知、トラックや白ナンバーについて調べるとともに、梅澤洋の家族や顔写真、フェイスブック(Facebook)やツイッター(Twitter)も調査していきます。

梅沢洋の会社は週6勤務

梅沢洋は鉄筋工事会社(南武株式会社)の子会社「南武運送」のトラック運転手でした。

梅沢洋が勤務する南武運送は「早起きと安全運転が趣味のプロフェッショナル集団」と謳っています。

飲酒運転の管理も出来ずに何が安全運転のプロフェッショナルでしょうか。

趣味ではなく安全運転は義務でしょう。

このスローガンにも腹正しいです。

梅澤洋が勤める南武運送はハローワークに求人を出しています。

年間休日68日と言うことは月25日出勤なので休みは週1日ですね。

休みが少ないとはいえ、トラックの免許さえ持っていたら働けて30万円以上の給料を受け取れるのは良い条件かも知れません。

梅沢洋は南武運送に平成17年(2005年)に入社しているので、16年以上勤務しています。

求人の年齢制限は59歳ですが、梅沢洋は44歳の時に就職しています。

定年年齢が60歳と記載されていますが、再雇用は65歳までされるので、梅沢洋が60歳を過ぎても働いていると言うことは、再雇用を希望したのでしょう。

勤務態度は真面目なようですが、真面目な人が飲酒運転するでしょうか。

梅澤洋は酒好きで普段からお酒の匂いを漂わせていました。

さすがに仕事の時には飲まないだろうと周りは思っていたそうですが・・・ついに飲酒運転で大きな事故を起こしてしまいました。

梅沢ひろしを知る人は車にお酒を載せているほどの酒好きで、アル中だったとも話しています。

家族や勤務先には真面目な態度を見せつつも、お酒の誘惑には勝てませんでした。

南武運送アルコール検知チェックなし

出勤時の飲酒チェックは行っていませんでした。

大手の運送会社ではPC連動型のアルコールチェッカーで出社時と帰社時の2度検査しているところもありますが、小さい運送会社ではシステムの導入や人員の投入が難しくなります。

また白ナンバーは自家用と扱われアルコールチェックが義務化されていません。

梅沢洋は昼食時に酒を飲み事故を起こしました。

朝にチェックをしていても昼休憩時に飲まれては管理が出来そうにありませんが…。

この南武運送は親会社である南武の荷物を運んでいます。

親会社である「南武」の社長、知念辰浩は報道陣の取材に「誠に申し訳ない」と謝罪しました。

梅沢洋トラックは白ナンバー

梅沢洋が運転していたトラックはグリーンのクレーンが付いた大きなものです。

トラックにはNANBUと大きく印字されています。

トラックは午後1時に千葉流山市のビル新築工事現場に資材を降ろし、南武運送に帰る途中でした。

この事件で取り上げられている「白ナンバー」ですが、梅沢洋が運転するトラックのナンバープレートも白色でした。

緑のナンバープレートを付ける車は他社の荷物などを運送する目的で事業用として扱われ、アルコール検査の義務があります。

それに対し、梅沢洋が運転していたトラックのように白のナンバープレートを付ける車は自社の荷物などを運送する目的で自家用として扱われ、アルコール検査の義務がありません。

アルコール検査の義務がないからと言って飲酒運転をしてよいわけがありませんが、杜撰(ずさん)な管理の一因になった事は言うまでもありません。

梅沢洋の家族(妻子)と自宅特定

梅沢洋の自宅に関しては千葉県八街市内とまでしか分かっていませんが、報道で実家が梅沢薬局だと言うことが分かりました。

梅沢洋の実家である梅沢薬局・商店は皮肉にも被害にあった子供たちが通う朝陽小学校の目の前です。

また梅沢洋(60歳)の両親が健在でインタビューに応じています。

梅沢洋が60歳、父親は88歳、母親は85歳ですからかなりの高齢です。

こんな年になってまで子供に迷惑を掛けられるなんて思ってもみなかったでしょう。

家に来た時は焼酎を飲んで自宅に帰ると話しており、同じ敷地内で別々に暮らしています。

両親がインタビューに応えると言うことは、他に迷惑のかかる家族がいないと予想されます。

まだ確かな情報はありませんが、独身である可能性が高いです。

梅沢洋顔画像・顔写真

昼食時に酒を飲み飲酒運転をした梅沢洋は会社につく手前で事故を起こし、小学生5人を巻き添えにしました。

亡くなった2人の児童、重体の3人の人生は二度と事故前を同じにはなりません。

酒を飲んで車を運転することがどれだけ重罪なのか、梅沢洋だけでなく世界中のドライバーが認知するべきです。

報道で梅沢洋の顔画像が確認できました。

普通の60歳のおっちゃんと言う感じですが、どこか間抜け面で頼りない印象を受けます。

梅沢洋が児童の命を奪ってしまったことを考えると憎くて仕方ありません。

突然、小学生の子供を亡くしてしまった親の気持ちは想像するに絶します。

国は飲酒運転が出来ないような仕組みづくりをするべきではないでしょうか。

梅沢洋Facebookを調査

梅澤洋のフェイスブックを調べました。

同姓同名は3件だったので一つずつチェックしていきました。

真ん中のアカウントは東京に住んでいるので除外、その他の1つは全く情報がありませんでした。

もう1つのアカウントも情報がなく、たった一人の友達が千葉に住んでいるようですが、梅沢洋の60歳と言う年齢を考えるとアカウントを持っていなくても不思議ではありません。

梅沢洋Twitter調査結果

梅沢洋のツイッターも調査してみましたが、梅沢洋と同姓同名は2アカウントのみでした。

梅沢洋アカウントの内、1つはSAX演奏者なので別人です。

もう一つのアカウントはほとんど情報がなく投稿などもしていないので特定に至りませんでした。

ツイッターもフェイスブックと同じく、梅沢洋の年齢的にSNSをやっていないとしても不思議はないのでアカウントを持っていないのでしょう。

千葉県八街市トラック事故現場

梅沢洋が事故を起こしたのは梅沢洋の勤務先である南武運送と朝陽(ちょうよう)小学校の間にある道路です。

ニュースで報道されている映像から、グーグルマップのストリートビューで事故現場画像を探しました。

こちらが事故の起こった現場です。

見通しの良い直線道路ですが、センターラインがなく大型車は譲り合わないとすれ違うことが出来ません。

歩道やガードレールはなく、普段からトラックの運転が荒いので改善してほしいと主婦などから声が上がっていました。

梅澤洋はグーグルストリートマップの右手に見える障碍者施設から人が飛び出したので、それを避けようと左に急ハンドルを切って、事故現場の電柱にぶつかったと話しています。

梅澤ひろし事故で死亡した小学生

事件に巻き込まれ死亡したのは男子児童2人です。

・谷井勇斗さん(8歳)小学3年生・・・鬼ごっこが好きな男の子。とっても優しくて、すごく元気でいい子でした。

・川染凱仁(かいと)さん(7歳)小学2年生・・・お父さんとお母さんと一緒によく犬の散歩をするような仲良し家族でした。

意識不明の重体なのは8歳(3年生)の女子児童、7歳(2年生)と6歳(1年生)の男子児童は重傷を負っています。

梅沢洋トラック小学生死傷事件概要

6月28日夕方3:25、千葉県八街(やちまた)市で小学生の列に梅沢洋が運転するトラックが突っ込み、児童が事故に巻き込まれました。

八街市立朝陽小学校に通う男児2人が死亡、1人が意識不明の重体、2人が重傷を負う悲惨な事故ですが、トラックを運転していた梅沢洋からはアルコールが検出されました。

児童は集団下校中でした。

事故現場周辺は住宅街と畑が混在する地域で、道路にセンターラインはなく、歩道やガードレールもありません。

近くには「学童多し注意」の看板がありますが、路肩を歩く子供たちには防ぎようがありません。

通学路の安全性を確保することに努める必要があります。

また車にも改善が必要で、アルコール検知しないとエンジンがかからないような仕組みにしてしまえば飲酒運転を減らせるのではないでしょうか。

タクシー以外は走行中に同乗者のアルコールを感知してもエンジンが止まるぐらいに厳しくして欲しいです。

引き続き梅沢洋に関する情報を収集して更新します。

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