事故

山田穣容疑者1000万円超ベンツ特定「ひかれた中学生も悪い」福岡市早良区城西の中3男子死亡事故

yamadajyo事故

2021年5月、山田穣(やまだじょう)容疑者(57歳)は福岡市の路上で自転車で道路を横断中の中学3年生の男子を車でひいて死亡させたとして、過失運転致死の疑いで警察に逮捕されました。

悪びれる様子もなく、ベンツの傷を気にするスキンヘッドにサングラスの山田穣(やまだじょう)容疑者は普段から危ない運転を繰り返ししていました。

この記事では山田穣(やまだじょう)容疑者の被害にあってしまった男子中学生について、山田穣の勤務先や車種について調べました。

8/28追記:

山田穣は逮捕後処分保留で釈放されていた山田穣は8月27日に在宅起訴されました。

山田穣のベンツ車種を特定

山田じょう容疑者が乗っていたベンツの車種について議論されています。

自転車に乗る中学生と接触した車側面に傷とミラーが破損しています。

今までに上がっているクラスは

  • A200d
  • Cクラス セダン
  • Eクラス
  • AMG E43

です。画像からクラスを割り出してみます。

「Aクラス」のディーゼルグレード「A200d」

ヘッドライトとナンバープレートの上のメッシュの形が少し違いますね。

Aクラスのセダンは372万円から646万円で、車種があがっているA200dは446万円です。
しかし、こちらはデザインからして違うことが分かります。

「Cクラス」のセダン

次にCクラスのセダンですが、489万円~639万円です。
Mercedes-AMG C 43 4MATICは995万円、Mercedes-AMG C 63 Sは1455万円と桁違いに高くなっています。

ナンバープレート上のメッシュの部分が山田穣の車と同じ形ですが、デザイン性のある特徴的なヘッドライトが違いますね。

「Eクラス」のセダン

Eクラスのセダンは769万円~1867万円です。

こちらもヘッドライトとナンバープレート上のメッシュの部分の形が違いますね。

AMG E43

最後にAMG E43ですが、ヘッドライトもエンブレムもメッシュの形も同じです。
ナンバープレート横の横棒2本の部分の色が違いますが、一番近いのがこのタイプです。

金額は1000万円以上していますが、山本譲容疑者が外車のディーラーなら乗っている可能性は十分にありますね。

タイヤ(ホイル)は交換しているのでしょう。

参考までにMercedes‐AMG E 53 4MATIC+ (ISG 搭載モデル)で1259万円です。

山田穣にひかれた中学生も悪い

事故当時、道路を横断していたのは中学3年生の男子2人で、信号のない交差点を自転車で横断していました。

道路横断中に制限速度の2倍近い、時速約100kmの猛スピードで山田穣が運転するベンツが迫ってきました。

車に接触しなかった男子生徒は接近する車に気付き停車しましたが、被害にあった男子生徒は山田穣が運転するベンツに気付かず、接触してしまい死亡しました。

動画を見ると、正面からぶつかったのではなく、側面を擦った(接触した)感じです。

スピードがそこまで出ていなかったら、転倒で済んだような事故ですが、時速100キロもの猛スピードで走る山田穣の運転する車に接触した少年は15メートル以上も跳ね飛ばされてしまいました。

残念ながら死亡が確認された被害者男子ですが、世間では中学生にも非があったとの声が多数挙がっています。

ヘルメットをかぶっていたら、命は取り留められたかもしれません。

この際、ヘルメット着用を義務化しても良いのではないでしょうか。

確かに運転をしていると危ない自転車運転をしている人が多いです。

ルールがあっても知らない人が多く、また車が停まって当然と権利?(車より自転車・歩行者が有利のような態度)を振りかざしているようにも見えます。

横断歩道ではない道路上だったので、横断している自転車にも非がなかったとは言い切れないため、0:10ではないでしょう。

また、スマホを触っていたとの情報もあります。
これでは中学生にも非があったと言われても仕方がないですね。

被害者がなくなっているだけに自己責任とは言いきれませんが、子供たちには必ず横断歩道を利用することを耳にタコが出来るぐらい言い続けて教育する必要がありますね。

また山田穣は事故直後に、「なんで出てきたん?」と発言したそうで、被害者のことがまるで頭にない感じです。

山田穣事件前のあおり運転

山田穣は事故を起こす前に、いくつもの煽り(あおり)運転を目撃されています。

  • 2車線道路で右側車線を走行する前の車に車間距離を一気に縮めあおり、センターラインを越えて反対車線に入り追い越す。
  • 左写真を走る軽トラックに猛スピードで近づきクラクションを鳴らして煽るように追い抜く。
  • 蛇行運転を繰り返しながらスピードを出して走行。
  • この暴走の後に事故を起こす。

普段から危険な運転を繰り返しており、近所の人にもいつか事故を起こすと思われていました。

クラクションが鳴ると、あの家の人だなと近所の人に思われるほど、山田穣は危険運転で有名でした。

山田穣の住所

ニュースでの映像から山田穣の住所を探しました。

福岡市早良区祖原30-14

こちらのグーグルマップ写真がインタビュー画像と一致しています。

大きな一軒家に外車、山田穣はお金に困っている様子はありませんでしたが、身なりや態度から自分に酔いしれる「俺様」だったことが分かります。

山田穣は57歳にもなって自分のことしか考えられず、他人に迷惑をかけていることに気づけない残念な人です。

他の記事から奥さんがいたことが判明していますが、子供や現時点の情報は入手できませんでした。

山田穣のフェイスブック・インスタグラム・ツイッターは見つけられませんでした。

山田穣の福岡の会社・勤務先

山田穣と以前、同じ職場で働いていた方から掲示板に書き込みがありました。

売上が悪いと暴言の嵐があり、夜に電話がきて怒鳴られることは日常茶飯事だったようです。
ガソリンスタンドの店員の態度が悪い時には家に謝りに来させることもありました。

このことから、売り上げ→営業職、ガソスタ→車を扱う仕事、また役職がついていた(後輩がいた)ことが予想できます。

現在の山田穣の仕事ですが愛車は1~2年ごとに乗り換えているようなので、高級なベンツを乗り回しているところからして、外車の中古車ディーラーではないでしょうか。

また別の方の書き込みから、「社長の様なもの」であることが分かっています。

横柄な態度で何様?と周りから思われるような人材でした。

山田穣の仕事は不動産関係や保険関係と書かれた記事もありますが、私の記事含めどれも推測に過ぎません。

事実と異なる(確実でない)ことをあたかも本当のことのように書いているものが多いので、その点には留意しながら情報を得る必要があります。

山田穣の事件概要

山田穣が中学3年生の男子を車でひいた事故の事件概要をまとめます。

  • 山田穣(やまだじょう)57歳
  • 福岡市早良区祖原の会社員
  • 2021年5月2日、福岡市(城西橋)で時速100kmの車で、自転車の男子中学生をはね死亡させた。
  • 事故直前にはあおり運転で複数の目撃情報がある。
  • 逮捕前のインタビューで山田穣は「時速50~60kgで走っていた」「同じ立場だったら、どうしようもなかったと思いますよ」「逮捕はされない」と答える。
  • 事故当時の記憶はあいまいだ、と容疑を否認している。

現場は城南線の城西橋で現場の西に約40m、東に約60mに横断歩道があります。

また橋は少し高台にあり、両サイドが坂道で見通しが悪くなっていて、道路には「横断者注意」と大きく書かれています。

危険運転をしていた山田穣が悪いのはもちろんですが、危険運転をしている人はたくさんいます。

自分の身を自分で守るためにも、歩行者・自転車利用時には横断歩道を利用し、きちんと安全確認をしなければならないと改めて気づかされました。

被害にあってしまった男子生徒にはご冥福を心よりお祈り申し上げます。

山田穣が厳格に処罰され、このような危険運転がなくなって欲しいです。
この事件は進展があり次第、追記・更新していきます。

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